百日祝いの献立は無理のない範囲で準備しよう

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2019年07月10日

赤ちゃんの生誕100日を祝って行われる儀式と言うと、百日祝いです。お食い初めとも言われるこの儀式は、お子さんが食べ物に困らないように、また、丈夫な歯が生えるようにといった願いを込めて行う儀式のひとつです。

そのため、赤ちゃんが誕生した際は、準備をしておくことが大切です。この百日祝いで準備するものは、祝い箸と祝い膳、そして、歯固めの石です。祝い善は、男の子と女の子によって色が変わるので、注意しなければいけません。

また、赤ちゃんのお食い初めの献立の基本は、海の幸や山の幸を取り入れた一汁三菜です。用意するのは、赤飯と鯛の尾頭付き、そして、煮物とお吸い物、香の物が一般的と言われています。たとえば、お吸い物に関しては、ハマグリやたけのこなど、その季節のものを具材に選ぶと良いでしょう。

また、煮物に選ぶ具材としては、にんじんや大根、しいたけ、里芋、レンコン、かぼちゃが一般的です。赤ちゃんの大切な儀式として認識し、きちんと準備してあげるようにしましょう。ただ、無理に全てを手作りで用意する必要はありません。

自分で調理が難しいものは、お店から購入してきても問題はありません。自分のできる無理のない範囲で揃えるようにすると大きな負担になりません。

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