百日祝いはマナーを守ってお祝いしましょう

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2019年09月07日

赤ちゃんが生後100日を迎えるころ、百日祝いが行われます。そのとき同時に、赤ちゃんが一生食べ物に困らないようにと願う、お食い初めというお祝いの儀式を行うのが一般的です。もしも百日祝いに招待されたら、マナーを守ってお祝いを贈るようにしましょう。

招待されて出席できる場合は、ご祝儀を持って行き、直接顔を見て手渡すのが基本です。さらに、ご祝儀と一緒に赤ちゃんへのプレゼントを贈ると喜ばれます。ご祝儀を贈るときは、マナーを守ることが重要です。たとえば、蝶結びの水引きで、のし付きのご祝儀袋を選ぶとよいでしょう。

ご祝儀袋の大きさや装飾は、贈る金額に合わせて選ぶと失敗することがありません。また、ご祝儀の表書きは、御食初祝と書くのが一般的だと言われています。御食初祝の他、箸揃え、祝御色直という表書きもあるようです。

もちろん、ご祝儀を贈るタイミングも重要なマナーの一つです。もしもお祝いの食事会に招かれたのに、何らかの都合で出席できない場合は、百日祝いの当日よりも前にご祝儀を手渡すように配慮するようにしましょう。ちなみに、覚えておきたいマナーは、インターネットを活用すれば24時間いつでも確認できます。

赤ちゃんの大切なお祝いの日なので、マナーを守って正しくお祝いすることを意識しましょう。

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